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「造形盆栽」どんなものかは、とにかくつくるところを見てみないと伝えるのは難しいかも…。そして、その楽しさを知るには、簡単なものでもやってみるのが一番! 「造形盆栽」は、その名の通り盆栽の造花といったところですが、その精巧さにはびっくり。教室をしている稲松さんは、とても明るく会話の楽しい女性で、ティータイムもあるという教室の笑い声が響くたのしい光景が目に浮かびます。 なぜ「造形盆栽」かというと、「今までチャレンジしてきたリボンフラワー・パンフラワー・絵画などすべてを活かせる!」という理由から。大まかな形は、建材の発砲スチロールや割れ物を包むシート。木の実は粘土で、花はリボンや粘土…そして、仕上げに油絵の具などで色を塗る。本当に今までの経験をフルに活かしています。全てオリジナルですが、たまに「そういうセットがあるんでしょ?」と言われてしまうのもうなずけるかも。(どうなっているかは、はとにかく動画で見てください…)
それ以外に「造形盆栽」は、普通に盆栽をしたら見ることのできない「100年後の姿」を表現できるのが魅力なんだとか。また、自分の思ったように創意工夫をしながらできるのが、楽しい。と稲松さんは言います。 教室は主婦の方はもちろん、金沢の大学生や小学校の男の子もチャレンジして「造る楽しみ」を味わったみたいですよ。どんなものかを体験してみたい人には、2,3時間ほどで手軽にできる小さな草花系からがおすすめ。 自分が作ったものを旦那に見せてもあまり興味がなさそうだったのに、「造形盆栽」のときには、「これを本当に自分で作ったのか?」など家庭での会話がはずんだ、というエピソードも。造るだけでなく、そこから広がる輪も期待できる「造形盆栽」の魅力をみなさんも体験してください!
| 名前: | 稲松 由恵 さん | 性別:
| 女 | | 年齢: | およそ50歳 |
| | 毎週月・火・土曜日 午後1時〜4時(約2時間) フリーコース:1回2,000円(要予約)
月3回コース:1ヶ月5,000円 材料費:1点に付き500円より 持参品 はさみ、おしぼり | |