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Santana House(サンタナハウス)は、市役所前にある黄色い建物が目にも鮮やかな、カフェ・レストラン。 そこのオーナー河合優子さんは「一見さんより、近くのいつも来てくれる常連さんを大切にしたいから、要望があればできることは何でもやりたい。」と笑顔で答えます。好奇心旺盛で、若いけれどいろいろ経験をしてきた河合さんの「イロ」が発揮され、30年続いた「ボリューム満点+手作り+安い」に加えて、今Santana
Houseに新しい風を運んできています。 手作りにこだわり、とんかつなどの衣も注文を受けてから付けるから、他では味わえないおいしさ。「ファミレスみたいにいつもまったく同じ味はできないけど、おいしく・安心して食べてもらえるから」とこういう手間は惜しまないのが魅力。 そんな河合さんはの経歴がまた色彩豊か。金融機関に勤めていたが、どうしても料理の道を捨て切れなくて和食の板前に転職。「油の温度は指で測る!」という男だらけの中で修行。裏方よりも前に出れる仕事がしたいとう気持ちからSantana
Houseを紹介される。その間も司会業や学校給食作りなどを経て、今オーナーとして・料理人として、そして2人の息子の母としての忙しい日々を送っています。 「なんでもやりたい」性格だけに、宴会・オードブル・子どものお弁当…と要望があればなんでもしてしまう。朝は7:30からのオープンにし手作りパンでモーニングセットもはじめるなど、どんな時でも使える店にしたいと、幅広いサービスを行っています。 その1つが、焼きたての手作りパン。いつでも焼きたてを食べられるように、注文してから焼いてくれます。店内であつあつを食べてもいいし、お食事の間に注文して出来立てをお持ち帰りすることもできるんだとか。20分待つだけで熱々の焼きたてパンが食べられるなんてパン屋さんでもないサービス!しかも、絶品です!! 河合さんの「お客様の声にあわせていきたい」という気持ちがいっぱいこもったSantana
Houseは、行く度にきっと新しい発見があるはず!
| 名前: | 河合 優子 さん | 性別:
| 女 | | 年齢: | 30歳 |
| | 本当は、夜も長くして「ちょっとお酒を…」という人にでも気軽に利用してもらえるよう、カクテルなんかもやりたい!でも、今は子どもが3歳・5歳と手間のかかる時期だけに、その実現はもうちょっと先になりそう。 「なんでも満たせる店」を目指して奮闘中! |
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